16時間胃の中を空にする

1日の間、食べる時間を8時間に抑えることによって、胃を休めてあげられます。

現代人は、こまめに食事を摂りすぎており、寝ているとき以外ほとんどお腹に何かが入っているという状態になっています。

それでは身体が「いつでも食べ物くれるから大丈夫!」と怠けてしまい、脂肪や毒素などため込みやすい状態になるから注意が必要です…。

プチ断食は若さを保つ

食生活

現代人は食生活の影響で多くの病気にかかります。

・糖尿病
・高脂血症
・脳出血
・心疾患
・メタボリックシンドローム
・癌(ガン)

メタボリックシンドローム

これらの病気や身体の不調は食べすぎによる影響が大きいです。

食べる回数を減らして胃の中をリフレッシュする時間を作ることでお肌の若さを保ち続けることができます。

 

プチ断食がもたらす効果

『オートファジー』という機能はご存じでしょうか?

オートファジー

オートファジーとは、脳が体に命令をする「細胞を新しく生まれ変わらせる」働きのことをいいます。

このオートファジーは、プチ断食をすることで体が飢餓状態になると数倍上昇するんです!

身体が飢餓状態におちいることで、脂肪燃焼、肌状態の良好化、免疫力のアップ、記憶力や認知力のアップなど嬉しいばかり…。

キレイなお肌を実現

 

プチ断食のやり方

やり方は簡単です!

8時間食べる時間を決めて、それ以外の時間は、お水やコーヒー、紅茶など以外は一切口にしないようにします。

私の場合は、13時~21時を食べる時間と定めています。

ここでワンポイント

8時間以内であれば好きなものを食べても大丈夫です!
(限度があるので暴飲暴食はやめましょう)

食事をとらない16時間の間は、普段より水は多めに摂るようにしてください。

 

「毎日でも大丈夫なの!?」という不安があるかもしれませんが大丈夫です。
最初の2週間は身体が慣れていないので、空腹に襲われることがあるかもしれませんが慣れてくるとお腹は空かず集中力がとても増します!

 

胃を休めてあげるためにも、お肌や健康のためにもプチ断食、頑張ってみてはいかでしょうか。