自分磨きは女性にとって外見だけでなく内面に関しても気を配り行うものです。

どのようなことが自分磨きにつながるのか、説明しています。

また自分磨きをする上で陥りやすいワナについても触れていますので、参考にしてください。

自分磨きを行う女性とは

自分磨き

自分磨きとは、文字通り自分を磨くことを指します。

女子が女子力を上げるための行為全般を自分磨きという場合が多いです。

何でもいいですが、頑張って続けることではじめはできなかったことも段々とできるようになってきます。

自分磨きを続けることで、段々と女子力がアップし、やがて最高の女性に自分が近づいていくことが実感できるはずです。

自分磨きをし、外見・内面ともにピカピカに磨き上げていくために行うべきことについて説明します。

自分磨きは外見から

自分磨きとは

自分磨きは外見から行いましょう。変化が分かりやすいからです。

外見を磨く上でまずやっておきたいことについて説明します。

姿勢を正す

猫背であるなど、姿勢が正しくないと美しくありません。

ピンと背中に1本筋が入っていると凜として美しく見えます。

デスクワークの時間が長い人や、ながらスマホをしている時間が長い人は姿勢がよくないと美しくなく、また健康に悪いので、姿勢を正すことをおすすめします。

姿勢が悪いからといって、無理に筋トレをしたりなど過酷なトレーニングを行う必要はありません。

日常生活の中で姿勢を正すことを常に意識しているだけで、姿勢はかなり良くなってきます。

姿勢を正すコツは、何をしているときも背中に意識を集中することです。

猫背気味の人は背中が無意識のうちに曲がっている傾向があるので、常に背中を意識することで背筋を常に正しておくことができます。

ずっと背筋を正していると、段々背筋がのびていることに慣れてきます。

はじめはつらいかもしれませんが、背筋をのばした状態が当たり前になり、やがて背筋を曲げている方がつらくなってくるはずです。

流行りの美容院に行く

美容院には誰もが通っていると思いますが、お店選びが大切です。

自分磨きを意識するなら、あえて流行っている美容院を選びましょう。

ただ、流行っている美容院だからといって、髪型まで流行っている髪型にする必要はありません。

あくまで自分に合った髪型にすることが大切です。

流行の美容院の美容師さんは流行に敏感で、トークも面白いことが多く、きっと刺激的な時間を過ごせるはず。

刺激的な時間は自分の殻を脱皮させる効果があるので、自分磨きには欠かせません。

髪型だけでなくファッションなど、ふだんの自分にプラスになりそうな要素が発見できれば迷わず取り入れてみましょう。

新しいファッションに挑戦

ファッションは自分を映す鏡のような効果をもっています。

いつも同じようなファッションばかりだと、気持ちにハリがなくなってしまいます。

古着屋などいけば安価にきれいな服が手に入りますから、たまにで構いませんから、いつもとは違うちょっと変わったファッションで身を包んでみましょう。

女性らしいスタイルを目指す

自分磨きで女子力を上げるなら、女性らしいスタイルを目指すべきです。

ダイエットが必要ならばダイエット、少し痩せすぎと思ったら食べる習慣をつけるなど、自分に合うスタイルを作り上げていきましょう。

ヨガが全国的に流行っていて、運動することになれていない女性もすんなりと始めやすいので、おすすめです。

またダイエットをするなら筋トレをして筋肉をつけると代謝が上がって痩せやすい身体になるので、やってみましょう。

肌を傷つけないこと優先のスキンケアやメイク

肌のケアは丁寧さが必要で、毎日やるべきことをやらないと美肌力が落ちてしまいます。

顔だけでなく全身のスキンケアをする習慣をつけましょう。

また、メイクをするとき、自分磨き女子はつい張り切りすぎてしまいますが、肌にダメージを与えないようなメイクを心がけることが大切です。

内面も磨き女性らしさを増加

自分磨き

外見だけでなく、内面磨きも重要です。

ただ内面を磨くといっても何をすればいいのか思い浮かばないのではないでしょうか。

内面を磨くためのポイントについて説明します。

美しい言葉遣いを心がける

美しい言葉遣いを心がけましょう。

言葉の乱れは心の乱れなどといいますが、言葉遣いが悪いと心がすさんでいるのかな、と思われがちです。

言葉遣いは丁寧に、内面を鍛える上で大切なことです。

読書する

本を読むことで知識を増やし、見識を広げましょう。

ジャンルは何でも構いませんが、自分の知らない世界を知ることで本は人生のヒントをたくさん与えてくれます。

資格取得を目指す

資格取得を目指すのがシンプルで手っ取り早い内面磨きになります。

目標に向かって明確な努力を重ねる女性はすばらしく輝いて見えますし、何より自分のためになります。

もし資格取得に失敗したとしても、資格を取得するために頑張った毎日は必ず自分にプラスになっているはずです。

料理のレパートリーを増やす

女子力を象徴するものといえば料理です。

プロのような味から家庭的な毎日食べたくなるような味まで、料理は奥深くやりがいがあります。

何でも作れるようになる必要はありませんが、得意料理がいくつかあると料理を作ることに自信が持てます。

趣味を楽しむ

仕事だけでなく趣味も楽しめる女子になるのが内面を磨くコツです。

心に余裕が生まれるからです。

趣味を最大限に楽しむなら、情報を集めましょう。

ネットで自分の趣味について調べ、同じ趣味の人とSNSなどを使って仲良くなれればより楽しくなります。

生活を見直す

 
生活を見直す上で最も簡単なのが自宅の片付けです。

断捨離という言葉があります。いらないものを捨てることで、生活に調和をもとうという考えです。

実際部屋は自分の心象風景を表現している、などともいわれますし、きれいに片付けることで自分の心を落ち着ける効果があります。散らかり気味な人はぜひ試してみましょう。

自分磨きで陥りやすいワナ

自分磨きは時と場合によってはマイナスの作用をもたらします。

自分磨きのワナとでもいいますか、自分に対してプラスの働きをもたらそうとしていることが、逆効果になってしまうことがあるのです。

どのようなワナがあるのか、一例を紹介します。

自己満足になりがち

自分磨きをして、自分なりのピカピカの自分を作り上げていくことで、やりすぎてしまうことがあります。

ある種自己満足の世界なので、メイクを頑張った結果周囲から浮いてしまうようなキツいメイクになってしまったり、ダイエットをすると健康を心配されるくらいに痩せすぎてしまったり。

自己満足にならないように、自分を客観視できるようにしましょう。

やりすぎには気をつけ、ノートに日記などつけると日々の変化を客観的に感じ取ることができます。

SNSなどでのアピールはほどほどに

SNS

自分磨きを頑張ると、ついSNSで自分磨きをしているアピールをしたくなります。

自分磨きの本などにもSNSでのアピールが推奨されていたりするし、やはり頑張っている自分はほめてもらいたいものです。

フォロワーから反応があるとついハマってしまいます。

ただ、SNSで発信することばかりに慣れてしまうと、発信する内容ばかり人目をひくために過激になり、行動が伴わなくなってしまうことがあります。

特に何もしていないのに、何かをやったことをアピールし、盛大に盛った画像や動画をSNSに投稿するなどが一例です。

決して自分磨きにプラスになるとは限らないのです。

お金のかけすぎ

収入と支出のバランスが生活には大切です。

自分磨きをしすぎて、自分磨きにお金をかけすぎてしまうようでは決して自分磨きが成功しているとはいえません。

自分磨きの目的は最高の女子になることであって、最高の女子はお金の使い方もバランスの取れたステキなものなのです。

自分磨きは外見と内面のどちらも大事にしましょう

自分磨きは外見と内面のどちらも重視して行うべきです。

ただ自分磨きをしすぎることで、思わぬ落とし穴に陥ることもありますので、自分を客観視することが大切です。

仕事にも恋愛にも自分磨きは良い結果をもたらします。

今とは違う自分になりたい、今の自分を飛躍させたいと願うなら、毎日の自分磨きを頑張りましょう。