乳液は実は美肌ケアには欠かせないアイテムです。

乳液の効果には美肌を作る上では効果があります。

乳液の効果や正しい使用方法についても解説しますので参考にして見て下さい。

今まで乳液を使っていない方もぜひお手入れに加えてみましょう。

乳液ってホントに効果あるの?

乳液の効果

乳液には乳液の立場があり、乳液を使うこと肌悩みの改善が図れます。そして、ツヤのある美肌にも着実に近づくのです。

一方、オールインワンジェルも登場している中、1つ1つ使う必要はあるのか?と疑問に思われている方もいると思います。

まずは、乳液の保湿効果について解説します。

乳液の保湿効果について

乳液の一番の効果は肌の保湿です。肌に化粧水を塗った後に角質層の潤いを保ってくれます。

肌の乾燥がひどい時には油分が多めの乳液を使用しましょう。

夏など汗をかく時期は油分の少ないさっぱりタイプの乳液を使用するのがおすすめです。

【乳液の保湿効果まとめ】

  • 角質層の潤いを保持する。
  • 乾燥がひどい時には油分が多めの乳液
  • 夏など汗をかく時期は油分の少ない乳液
  • 乳液を使うことでの期待できる効果

    乳液の期待できる効果

    乳液を適量使い続けることで、次の3つの効果が期待できます。

    肌の水分を閉じ込め潤いを保つ

    肌の水分を閉じ込め潤いを保つ

    乳液が化粧水と美容液の成分を肌内部に留めてくれますので、潤いを保った肌を長時間キープすることができます。

    基礎化粧品を塗ってから時間が経つと肌がカサカサしやすい人は、化粧水を塗ったら、すぐに美容液と乳液の過程に進みましょう。

    もちもちの肌を作るためにも

    乳液は肌を柔らかくする効果がありますので、使い続けることでもちもちの赤ちゃん肌になれます。

    肌が柔らかくなると油分を与えるクリーム等の他のアイテムの浸透率も高まりますので、毎日、丁寧にケアしていきましょう。

    【乳液の期待が出来る効果のまとめ】

  • 潤いを保った肌を長時間キープが出来る。
  • もちもちの赤ちゃん肌になれる。
  • 乳液は大きく3タイプにわけられる

    乳液のタイプについて

    美容乳液を除き、乳液は保湿メインの一般的な乳液とUVカット効果のある乳液、色味補正効果のある乳液の3つに分けられます。

    夜のお手入れには保湿乳液、日中のお手入れはファンデーションを使うかどうか、屋外に外出するかどうかによって、乳液の効果を選択しましょう。

    1. キメを整えてくれる保湿乳液
    2. 紫外線から守ってくれるUVカット乳液
    3. メイクの代わりになるティント乳液

    キメを整えてくれる保湿乳液

    化粧水や美容液でも保湿効果は得られますが、乳液のように水分に少量の油分が入ったアイテムで保湿をすると、肌の奥深くまで保湿効果が届き、キメ自体が整いやすくなります。

    毛穴が開いて目立つ方やガサガサした感触が気になる方は、保湿効果の高い乳液を選ぶようにしてください。

    紫外線から守ってくれるUVカット乳液

    紫外線から守ってくれるUVカット乳液

    屋内でも紫外線は入ってきます。UV効果のある乳液を使い、日常的な紫外線から肌を守っていきましょう。

    もちろん、紫外線が強い屋外に出るときは、UVカット効果のある乳液に、通常の日焼け止めクリームをプラスする必要があります。

    紫外線を照射し続けると乾燥肌になりやすいだけでなく、シミやシワなどのエイジングを促進させてしまいますので注意が必要です。

    メイクの代わりになるティント乳液

    色味補正効果があるティント乳液を使うなら、ゴミ出しや近所への買い物に十分対応することができます。

    顔にまんべんなく塗ることで、肌を汚れや刺激から守る効果を発揮してくれます。

    肌質に合わせた乳液とクリームの選び方

    乳液の選び方について

    肌質に合った乳液やクリームをつかわないと、肌がべたつく原因にもなってしまいます。

    肌がべたつくと汚れや古い角質が肌に留まってしまいますので、くすんで見えるだけでなく、角質層が硬化し厚く見える原因にもなります。

    自身の肌をニキビ肌と脂性肌、乾燥肌、敏感肌、混合肌に分け、タイプに適したアイテムを利用するようにしてください。

    なお、肌表面には皮脂がたっぷりあるのに、肌の内部が乾燥している方(インナードライ肌)は、乾燥肌用の乳液とクリームをお使いください。

    クリームの量をやや減らし、肌に吸収されない分はティッシュを抑えるなどして取り除いておきましょう。

    乳液 クリーム
    脂性肌 油分が少ない、さらっとしたタイプの乳液をセレクト。 皮脂の量に合わせてクリームの量も調整。過剰に皮脂が分泌されるときは、控えるのもあり。
    ニキビ肌 薬用のニキビ用乳液を選択。グリチルリチン酸2Kやトラネキサム酸配合のものは消炎効果もあり。 ニキビ周りは避けて適量を塗布。ニキビ用の薬用クリームを選ぼう。
    乾燥肌 アルコールフリーのタイプがおすすめ。セラミド配合やヒアルロン酸配合の高保湿タイプをセレクト。 乾燥が深刻なときも、クリームの量は増やし過ぎないように注意。油分の多い乾燥肌用のクリームを選ぼう。
    敏感肌 低刺激の敏感肌用の乳液を選ぶ。薬用や医薬部外品が低刺激とは限らないので、かならずサンプルやパッチテストで試してから購入しよう。 低刺激のクリームをセレクト。サンプルで2、3日試してから購入。
    混合肌 Tゾーンには脂性肌用、Uゾーンには乾燥肌用を使い分ける。 乳液と同じく肌状態に合わせて脂性肌用と乾燥肌用を使い分けよう。

    保湿クリームとの違い

    乳液の効果には、化粧水と美容液を肌内部に定着させるという役割と肌を柔らかくするという役割があります。

    一方、保湿クリームにも化粧水と美容液を肌内部に定着させるという役割もありますが、肌を柔らかくさせるのではなく肌に必要な油分を供給するという大きな役割を担っています。

    保湿クリームで油分をしっかりと肌奥に浸透させるためにも、クリームを塗る前に乳液を塗って肌を柔らかくしておきましょう。

    その後にクリームを加えることで、クリームの浸透が高まり、皮膚に必要な油分を供給することができます。

    保湿クリームの役割について

    保湿クリームの役割について

    保湿クリームは、化粧水と乳液の後に使用するのが一般的です。「乳液で肌を保湿するだけで充分」と思っている方もいるのではないでしょうか?

    しかし、乳液と保湿クリームは水分と油分が全く違う化粧品です。

    乳液は水分が多いため、乳液の保湿力を上げても肌に必要な油分を乳液で補う事は難しいです。

    保湿クリームの効果について解説

    乳液や化粧水を使用しても肌が乾燥してしまうという方は、乳液や化粧水の水分が蒸発してしまっている可能性があります。

    乾燥肌に油分が多い保湿クリームを使用することによって、肌の水分を保持することができます。

    綺麗な肌を保つために乳液を正しく使用しよう

    乳液を付けることで、化粧水の保湿効果を高め、後につけるクリームの浸透を高めることができます。

    美肌を完成するためには欠かせないアイテム、乳液。毎日のお手入れに加えて、より美しい透明肌を作っていきましょう。